お気楽日記

お気楽主婦の日常生活を日記にしたいと思います。

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初心者からのFX取引ガイド

1 FXとは?
FXはForeign Exchange(外国為替証拠金取引)の略称だ。
といってもわかりにくいので、わかりやすく説明する。
まず、外国為替(がいこくかわせ)=略して外為(がいため)ともいう=とは何か?

(1)為替取引、為替レート
日本では日本銀行がお金を発行している。単位は円だ。
一方、外国では円は通用しない。それぞれの国にそれぞれの通貨がある。
例えばアメリカはドル、EUはユーロ、韓国はウォン、中国は元などだ。

それぞれの国の通貨の交換価値(レート)は、時々刻々と変動している。
たとえば金利の高い国の通貨が買われたり、信用力の低い国の通貨が売られたりして、他の国の通貨に対して安くなる。

このそれぞれの国の通貨同士の交換(売買)のことを
「(外国)為替取引」((がいこく)かわせとりひき)という。
また通貨の交換価値のことを「(外国)為替レート」((がいこく)かわせれーと)という。

(2)為替差益、為替差損、為替リスク
日本の通貨である円を基準にすると、円が高くなると(円高)、輸入品は安くなりよく売れるようになる。輸出品は高くなるのであまり売れなくなる。円が安くなると(円安)その反対に輸出品が売れ、輸入品は売れなくなる。だから輸出や輸入をしている会社にとっては、為替レートは重要な関心事項だ。

国内で活動が完結している場合は為替取引は発生しない。
だから、よくニュースで「円高」とか「円安」とかいうが、一般人にはあまり関係ないニュースだという印象がある。

しかし、よく考えてみると、我々は多くの外国の産品を使っている。
代表的なのは石油などのエネルギー資源や小麦、大豆などの食料品だろう。
逆に、我が国では自動車や電子部品などの産品を盛んに輸出している。
我が国の人は誰でも、そのような産品を通じて外国と関係している。
だから為替取引が無関係な人は、実はいない。

為替レートを一番身近に感じるのは、外国旅行をするときだろう。

外国に入国するときには、その国の通貨が必要になるので、その国の通貨を買っておく。これは為替取引になる。
一方で、その国を出国するときは、不要になったその国の通貨を円に戻す。
これも為替取引だ。
このとき、最初に買ったときのレートよりも、円に戻す時のレートのほうが、その通貨が高くなっていると、結果として最初にその国の通貨を買ったときよりも円が増えることがある。
たとえば、1ドル=100円のときにアメリカに行って、10万円をドルに換えたとする。そうすると10万円=1000ドルとなる。
一方、帰ってくるときに1ドル=105円になっていた場合、1000ドルを円に換えると10万5千円になる。そうすると結果として5千円得した計算になる。これが為替差益(かわせさえき)だ。

もちろん、逆に帰ってきたときに円高になっている場合もある。1ドルが95円になっていた場合、9万5千円になり、5千円損してしまう。これが為替差損(かわせさぞん)だ。

これは、結果としてはギャンブルに近いものがあり、旅行に行ったときなどは、本来の旅行の目的そっちのけで、為替レートの動向にやきもきしている人も多いかもしれない。

こういうふうに、為替レートの動向によって、損が出てしまうことがよくある。このような損が出るリスクを「為替リスク」という。

(3)為替取引
上にも書いたが、輸出企業や輸入企業にとっては、為替リスクは重大な関心事だ。彼らは本業で儲けるので、為替差益はいらないかわりに、為替差損もなくしたい、という立場だ。だから、彼らは「為替差益を受ける権利」を「為替差損を被るリスク」と一緒に、他の人に引き受けてもらう。
このように、対価を払ってリスクを回避することを「リスクヘッジ」という。
本来、為替差益を受ける権利と為替差損を被るリスクは同等なので、プラスマイナスゼロだが、このようなリスクがない、というリスクヘッジ自体に価値があるので、リスクヘッジの対価として、一定の手数料を支払う。いわば保険料だ。

このようなリスクを引き受けることによって、為替差益を受ける権利を受け取るのが、FXのベースとなっている為替取引だ。

(4)証拠金取引
さらに、証拠金取引という仕組みを利用して、為替取引の額を高めたのがFXである。
証拠金取引とは、商品取引でよく出てくる手法だ。
証拠金取引は、証拠金を差し入れることで、証拠金の金額以上の額の実物を取引する仕組みである。
例えば、ある物を買って一定期間で買った相手に売る場合には、買うときに全額払って、売るときに全額受け取るようなことをせず、最後に差額だけを精算するという手法をとることができる。このような方法を差金決済というが、この差金決済の特徴として、実際にやり取りする金額よりも大規模な取引ができることだ。
これを為替取引と組み合わせることで、大規模な為替取引を可能にしたのがFX=外国為替証拠金取引なのである。

2 FX業者をどう選ぶか
実のところ、FX業者を選ぶ絶対的な基準はない。
人付き合いのようなもので相性の要素のほうが大きい。

勿論、前提として信頼できる業者である必要はある。
万一倒産して、預けたお金が返ってこないなどということがあっては困るからだ。

もっとも、FX業者は金融庁の監督を受けており、国として投資家を保護する制度になっている。
例えば、FX業者は金融庁の登録会社でなければ行ってはならないし、顧客資産の分別管理を行うことが義務付けられてはいる。
それでも不安な場合は、FX業者が上場企業であったり、有名な会社が親会社であったり、格付けが高い会社を選ぶという方法もある。

ただし、それだけでは相性まではわからない。

個人的には、さまざまな会社と付き合ってみて、一番自分に合っている会社を選ぶべきである。
今は、顧客が会社を選ぶ時代なのだ。
ダメな会社は遠慮なく捨ててしまえばよい。
そうしてダメ会社が淘汰されていくことで、FX業界の質も向上するのである。

(参考リンク)FX業者一覧

DMM FXは初心者向け

初めてのFX取引[FXブロードネット]

外為ジャパン

トライオート

DMM CFD

東岳証券

インヴァスト証券

初めてのFX取引[FXブロードネット]

3 FX(外国為替証拠金取引)心得十か条
(1)リスクがあることを自覚せよ
FXは魅力的な投資であるが、リスクもある。
リスクがあるのは投資である以上当然だ。リスクなく儲けられる、などということを考えている人たちは、今すぐこのページを立ち去ってほしい。
そのようなうまい話は、あり得ない。

(2)余裕資金で行え
FXは小額から始められ、個人でもリターンが大きな取引をすることができるのが魅力だ。逆にリスクも投資額の割に大きい。
最低限食べていくのに必死、という人が、生活費に手を付けてFX取引を行う、というようなことをやってはいけないのは、言うまでもない。
ある程度資産のある人が、趣味で行うのが理想だが、投資という位置づけで考えれば、資産の10%以内を、大きなリターンを目指してFXで運用し、それ以外の資産は預金や国債等の安全資産に振り向けるのが賢いだろう。あるいは、現在株式投資を行っている人は、その一部をFX取引に振り向ければ分散投資としての意義もある。

(3)小額から始めよ
投資にはビギナーズラックもあるといわれるが、あくまでジンクスであり、ある程度ベテランの投資家のほうが、知識もあり、損切り等のタイミングも心得ているため、有利なのは必然といえる。
最初から資金を目いっぱい使うのは、賢いやり方とはいえない。
最初のころの取引は勉強を兼ねていると考え、小額からスタートして経験を積むのが得策といえる。

(4)目標金額を定めよ
何のために投資するのか?人にはいろいろな動機がある。
単にスリルが味わいたいというギャンブラーもいるかもしれないが、大部分はお金が必要だからだろう。
いくら必要なのか?10万円か、100万円か、1000万円か、それ以上か。
目標金額によって、とるべき戦略は変わりうる。過大な金額を目標にしても、リスクのみ大きくなり、メリットに見合わなくなることもある。
まず目標金額を定めることをお勧めする。

(5)損切りを活用せよ
FXに限らず、投資を行っていると、必ずしも順調にいくとは限らず、不利な局面も訪れる。
投資を行う場合に重要なのは「引き際」である。上手に損切りを行うことで、必要以上に資産が目減りするのを防ぎ、再起を図ることも容易になる。
投資するときに、これ以上下がったら損切り、というデッドラインを設けておくことが重要である。

(6)時事問題に関心を持て
FXはギャンブル性に注目が集まるが、競馬や競輪などのいわゆるギャンブルではなく、あくまで投資である。つまり、実社会の動向と無縁ではないということだ。
FXの本質は為替取引なので、取引対象の通貨の国の政治、経済動向に影響を受ける。
きちんと勉強をして、情報を仕入れて分析する努力を怠ってはならない。

(7)ギャンブルではなく、社会貢献と心得よ
上記にも書いたが、一般社会と切り離されたギャンブルではなく、実社会から影響を受ける投資である。社会的に意義のあることをやっているのだ。FXを蔑視するひともいるし、投資家の中にも極端に卑下する人がいる。このような風潮は「FX=ギャンブル」という誤った固定観念によるものだ。
FXは、上記の解説にもあるとおり、一方では輸入企業、輸出企業のリスクヘッジに貢献しているわけであり、いわば社会貢献をしているわけだ。
特に損失を被ったときは、それによって輸出企業、輸入企業のリスクを代わりに受けたという意義があるのであるから、それを励みに次の取引に臨むのがよいだろう。


新人FX投資家の健闘を祈る!






http://fanblogs.jp/lovelybell/archive/83/0
http://75454013.at.webry.info/201407/article_1.html
http://junjun2251.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/
http://blog.livedoor.jp/cosmos138/archives/39003244.html
http://yaplog.jp/neko356/archive/8
http://ameblo.jp/vinegar55/
http://isogaba377.jugem.jp/?eid=14
http://himawari356.seesaa.net/article/401472757.html




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000509-san-n_ame
14歳でカナダの5大学に合格 日本人天才少年の素顔とは
産経新聞 7月13日(日)10時45分配信

14歳でカナダの5大学に合格 日本人天才少年の素顔とは

 9歳のときカナダ政府にギフテッド(天才児)と認定され、14歳で同国の名門大学5校に合格した大川翔さん。希代の逸材を獲得しようと各大学が高額な奨学金を提示して繰り広げた“争奪戦”は、現地メディアでも話題となった。いったいどんな家庭や教育が彼を育んだのか。インタビューでは人一倍強い母国・日本への思いや将来の夢も聞くことができた。

 ■普通の公立高に通った

 翔さんは5歳のときに両親の仕事の関係でカナダへ。12歳で高校に飛び級進学し、今年6月に無事卒業した。9月からブリティッシュコロンビア大サイエンス学部に進学することが決まっている。

 一時帰国中の7月9日、下村博文文科相を訪れ、約40分間にわたって対談した。カナダのギフテッド教育や飛び級制度などについて説明したという。

 --下村大臣からはどんな質問がありましたか

 「通っていた高校が特別な学校だったのか聞かれましたが、全然特別じゃないんですよ。普通の公立高校です。特殊なプログラムがあるだけです」

 翔さんが通っていたトーマス・ヘイニー高校では、得意な科目があれば、どんどん先の内容に進むことができるシステムを採用していたという。

 --科目ごとに能力や意欲に応じて先の内容に進めるやり方は、カナダでは一般的なんですか

 「そうではないんですよ。僕の学校はユニークで、世界中から1年に何百人も視察にくる。現在の校長が約20年前、普通の先生だったときにそのシステムの導入を提唱して、後に校長として戻ってきた。最初、そのアイデアは『うまくいくはずがない』とばかにされていたそうなんです。今は成功して、入学希望者が殺到しウエイティングリストができているほどです」

 翔さんの住むブリティッシュコロンビア州では、義務教育は小学校卒業までの計8年間と、中高一貫の5年間に分けられる。学費は高校卒業まで無料だ。

 「高校では学年のはじめに1年間の宿題をもらって、それを好きなペースでやる。授業も自分のスピードにあわせることができる。テストをパスすれば、1年間の予定が2カ月で終わってしまうこともあります。ただ学年そのものの飛び級は僕だけでした」

 ■「日本にもギフテッドはたくさんいる」

 --小さいころからこの高校に通うつもりだったんですか

 「本当は日本に帰る予定だったんです。12歳のときに中学受験して、千葉市の渋谷教育学園幕張中学(帰国生枠)に合格しました。しかし将来についてあらゆる角度から考え、徹底的な家族会議の末に、カナダでの飛び級進学を選択しました。失敗してもいいので、早く大学に出ようと思い、チャレンジしたんです。それはカナダで習った文化が大きく影響していると思いますね」

 --日本では飛び級制度が整備されていないことも理由だったんですか

 「そうですね。日本には、僕みたいな人はたくさんいると思うんです。ただギフテッド教育とか飛び級の制度がないので、表に出てこないだけで。もしそういう制度があれば、日本が元気になると思います」

 ■日本人代表として

 --翔さんのチャレンジ精神は、カナダの文化と関係があるんですか?

 「カナダには『一歩前に出る』という感覚がすごくある。日本人はすごく謙虚で礼儀正しいけど、あまり前に打って出る文化じゃない。それはそれですごくいいんですけど、カナダでは、地域社会でボランティアなどを積極的にやるのが大事だという考え方がある。学校内だけではなく、外に出て自分で活動を始めていくことがすごく評価される。大学や企業もそこをみるわけです」

 「カナダには日本に興味ある人が多い。アニメや漫画の影響だと思います。そこで昨年の夏にカナダの小学生たちに日本語を教えるサマーキャンプを企画し、30人ぐらいが参加しました」

 翔さんは、高3のとき「選挙」にも打って出た。年上の生徒たちにまじって生徒会役員に立候補し、見事“当選”した。

 「僕の座右の銘は(フランスの詩人)ジャン・コクトーの『青年は決して安全な株を買ってはならない』という言葉です。リスクをとって挑戦するということですね」

 --飛び級に挑戦したことで、苦労もあったのでは

 「いくつかあるんですけど、最初のころは本来の同学年の友達とのつきあいが段々なくなってしまいました。そのかわり3歳年上のお兄さんやお姉さんたちが温かく受け入れてくれたので、それはありがたかった」

 「一番大変だなと思ったのは、僕の回りに日本人がいないこと。だからどうしても日本人代表になってしまう」

 ■天才少年に最大のピンチ!?

 高校の卒業式後に行われるダンスパーティー「プロム」でも、飛び級ならではの苦労があったという。

 「パートナーをみつけなきゃいけないんですが、周りは3歳年上ですので、少し難しいんですよね。気がついたらお姉さんたちは皆パートナーが決まってて。とうとう最後に、別の学校の同じ年齢の女性がパートナーに立候補してくれた。本当は男性から誘わなきゃいけないので、まだ僕は『へたれ』だなあと思うんですけど(笑)」

 --日本人代表として無事プロムも乗り切ったわけですね

 「実はさらに一波乱ありました。スローダンスというのがあって、普通は自分のパートナーと一緒に踊るんですけど、ダンスがうまい男性がいて、パートナーを取られちゃったんです。悲しい話ですよね(笑)。そのときはクラスメートの女性がダンスしてくれて、なんとかしのぎました」

 ■年齢を意識しない環境

 --日本では、ややもすると異質な存在を排除しようとする傾向がありますが、カナダの高校ではそういうことはなかったですか

 「そうですね。その理由のひとつとして、僕の本当の年齢を知らなかった人が結構いた。アジア人って若くみえたりするので」

 あるとき、数学をよく教えていた男子生徒から年齢を聞かれ、「13歳」と答えると相手は絶句したという。

 また科目別の飛び級システムがあるこの学校では、同じ授業を学年の違う生徒が受けていることは珍しくない。比較的、学年や年齢を意識しないですむ環境だったようだ。

 「しかし、3歳差というのはさすがにありませんでした。思春期を挟んでいるので、僕は子供にみえますけど相手はほぼ大人で、外見は相当違いがありました。ただ疎外感や孤独感は感じませんでしたね」

 ■最初は英語がビリだった

 --5歳でカナダにきた当初、英語はしゃべれなかったんですか

 「ESL(英語以外を母国語とする人たちのための英語)のクラスでは小1のとき、ビリのグループにいました。そこから徐々にレベルが上がっていきました」

 --英語のレベルが上がった秘訣は

 「相手が子供でも、大人のように話しかけたり、本を読み聞かせたりするのはすごく大事だと思います」

 当時、翔さんの母親がとった手法はユニークだ。ベビーシッターを頼んだ近所の小学生に本を音読してもらったのだ。ただ相手も子供だけに1人1時間が限界。そこで休日には6人の小学生ベビーシッターが入れ代わり立ち代わり自宅を訪れていたという。

 ちなみにカナダでは、11歳は子守を「する」側。小学生向けのべビーシッター養成コースがあり、資格を取ることができるのだという。

 --小さいころから本を読むのは早かったそうですね

 「小3のころには、600ページぐらいの本なら1日で読んでいましたね」

 翔さんは9歳のときに、ギフテッド(天才児)として登録された。

 --ギフテッドの登録にいたった経緯は

 「学校の先生が、君ギフテッドかもしれないから、と推薦してくださり、そこからテストを何回か受けました」

 カナダのギフテッド・プログラムは、通常の学校授業とは別に政府の公費で行われる特別教育だ。教育委員会と学校レベルの2種類あり、教育委レベルでは各学校から選ばれたギフテッドの子供たちを別の学校に集めて行われる。

 「カナダにはギフテッド教育のほかに、ESLのように英語が母国語ではない人向けの特別教育もあるし、LD(学習障害)の子供向けの教育もある。ある意味、特別教育が必要な人という点では同じです」

 ■寝ることが大事

 --高校生のころは授業以外で何時間ぐらい勉強していましたか

 「カナダでは授業以外の活動がけっこう多いんです。僕はボランティアワークもやるし、空手の稽古やピアノの練習もある。日によるんですけど、だいたい2時間から5時間ぐらいですね」

 --集中するための自分なりの方法などはありますか

 「ちょっと息抜きをしたり、雰囲気を変えたりすることがすごく大事だと思います。気分転換ですね」

 --親からはどういうことを言われるんですか

 「母は、勉強しろじゃなくて、『早く寝ろ』なんですよ。遅くまで勉強してると、なんで勉強してるんだ、早く寝なさいといつもいわれます」

 規則正しい生活を繰り返すことが、トータルでみると教育上最も効率的なのだそうだ。

 --寝る子は育つ、ですか

 「カナダがそういう教育なんですよ。早寝早起き。小学生は夜8時ぐらいに寝ちゃうんです。夏だとまだ明るいのに」

 --翔さんは何時ぐらいに寝ているんですか

 「高校に入ってからは夜10時ぐらいに寝てます。起きるのは朝7時ぐらい」

 --睡眠はけっこうとってるんですね

 「ずーっと寝てます(笑)。日本だとそんなに寝ないんじゃないかと思うんですけど、カナダは小学生から中学生ぐらいまでは10時間ぐらい寝かせるのが常識です」

 ■13歳で書評を書く

 --ご自身のブログによると、13歳にして書店で書評を書くアルバイトをしていたとか

 「すごくいい経験でした。僕が書いた書評は本屋に張り出されるし、インターネットのサイトにも出ます。本を従業員価格で安く買うことができるんですよ。(英語の)ライティングコンテストで優勝したのがきっかけでした。ギフテッドの認定を受けていたことも関係ありますね」(西見由章)

 【プロフィル】大川翔(おおかわ・しょう) 平成11年生まれ。5歳のときカナダへ。12歳で高校に飛び級入学。今年、トロント大やマギル大など5大学に合格した。8月には著書『ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法』(扶桑社)を出版予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000093-spnannex-base松坂 7年ぶり2桁三振も「前回と違って粘れなかった」
スポニチアネックス 7月13日(日)10時34分配信

 ◇ナ・リーグ メッツ5―4マーリンズ(2014年7月12日 ニューヨーク)

 メッツの松坂が12日(日本時間13日)、ニューヨークで行われたマーリンズ戦に先発し、6回、今季最多の120球を投げ、4安打4失点で降板した。

 前回登板の7日のブレーブス戦では7回を投げ無失点と好投しただけに、好投が期待されていたが「前回と違って、ランナーを出してから粘れなかった」と語った。

 それでも3回に先制点を献上し、なおも1死一、二塁のピンチで、3番スタントン、4番マギーを連続空振り三振に仕留めるなど、メジャー最多タイとなる10奪三振をマーク。

 日本時代は45度の2桁奪三振を達成するなど、4度、最多奪三振のタイトルを獲得した松坂だが、メジャーでは2桁三振は、レッドソックス時代の07年以来7年ぶり4度目。それでも「三振は取りたいところで取れたところと、取れなかったところがあった」と松坂。今季は4月にメジャーに昇格して中継ぎをこなし、故障者が出たため、6月から先発に定着。だが後半戦も先発枠に残れるかは微妙な状況なだけにもどかしそうだった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000046-dal-ent
林先生、テレビ発言をネット批判され釈明
デイリースポーツ 7月24日(木)13時28分配信

 進学塾東進ハイスクールの人気講師、林修先生が22日に放送されたTBS系「生きざま大辞典」で「数学ができない人はものを教えるべきではない」旨の発言をし、ネット批判されたことから、23日更新のブログで本意を説明した。

 林先生はまず「本当は、もう少し前後があるんですが、僕がああいう主旨のことを言ったのは事実なので仕方ありませんね」と、放送されたのが発言の一部分であった結果であることを示唆した。

 そして番組での発言の主旨について、改めて説明した。

 「もう少し正確に言うならば、いわゆる学校(特に高校以上)の勉強を教えるにあたっては、数学ができなかった、それだけならまだしも、少なくとも数学の論理的な思考の世界を楽しいと思えなかった人が、高校生などに教えるのはいかがなものか、ということなのです」と書き込んだ上で「あくまで個人的な考えですよ。笑」と付け加えた。

 林先生は、数学的な思考のできる人は教えるに際して「考えて→理解するという方向に沿って、情報を整理し、生徒が自分の頭で考え、要素相互の論理的関係を理解した結果頭に入れていくという講義を行います」ということから、数学的思考が効果的な講義につながると考えている。

 そして林先生自身、教えるという仕事を選択したのは「数学が、数学的な考え方が大好きで、自身の数学の力に自信があったから」だという。ちなみに林先生の専攻は国語。
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テーマ:FX - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2014/07/24(木) 20:13:00|
  2. FX
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