お気楽日記

お気楽主婦の日常生活を日記にしたいと思います。

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開発・整備と遺跡の保存

古くて新しい問題として、開発・整備と遺跡の保存があります。
一方で、護岸工事は安全・安心のためで、他のものには変えられないという立場もあります。
一方で、文化財は失われる一方であり、保護に特別の配慮が必要というのもうなずける話です。
こういう文化財は、震災復興の際にも資源として必要となるので、暖かく見守りたいですね。


イギリス海岸、傷つけないで 護岸工事見守る賢治ファン

朝日新聞デジタル 1月1日(火)23時12分配信

 【但木汎】岩手県花巻市内の北上川河畔の国の名勝「イギリス海岸」で行われている国土交通省の護岸工事を、宮沢賢治ファンが、はらはらしながら見守っている。賢治の作品の舞台で、点在する太古の象や偶蹄(ぐうてい)類の足跡化石群が傷つく恐れがあるからだ。

 工事は花巻市上小舟渡の遊歩道近くの北上川右岸で行われている。延長60メートルの川岸が流れで削り取られ、昨年6月に一部が崩落した。洪水が発生すると危険なため、国交省は文化庁の許可を得て、今秋、着工。来年2月末に終える予定。

 川岸はイギリス海岸の一部で、周辺には、炭化したクルミの実や、象類、蹄(ひづめ)がある偶蹄類など獣類の足跡の化石がある。代表的な化石はアケボノゾウの足跡。高さが1.5~2メートルの小型のゾウで、化石が見つかった地質は、第四紀更新世(約170万~1万年前)の時代と推定されている
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  1. 2013/01/02(水) 03:13:59|
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